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口が開かなくなる意外な原因とは?顎関節症のプロが回答

2015年4月23日

 

日本整顎協会代表、米国公認ドクター・オブ・カイロプラクティックの藤原邦康です。


今日は、口が上手に開かなくなる意外な原因について解説をします。


口が縦に指1本分、あるいは、2本分ぐらいしか入らない場合、それは何か問題が起きている可能性が高いです。


で、この意外な原因の1つなんですが、むち打ち症です。


むち打ち症と言うと、一見、首を痛めると言う印象があると思いますが、頭部が揺さぶられる際と言うのは、必ず、顎関節にも負担がかかります。


簡単に説明をすると追突された際に、頭が前に放り出されます。


そして、その反動で、今度は後ろに揺り戻しが起きます。


この際に口が無理矢理、開いてしまうんですね。


これは無意識、覚えてないかもしれないんですが、ほぼ9割の状態で、口が無理矢理、開かれます。


そして、その際に口を閉じる筋肉と言うのは、無理矢理、ぐっと、引き伸ばされるわけですね。


その反作用として、今度は、スパズムと言いますが、筋緊張による食いしばりが起きてきます。


本来は、リラックスしているべき口を閉じる筋肉が、常に緊張状態ですから、口を開こうと思ってもなかなか開くことが出来ない、こういった場合、こめかみに凝りを感じたり、ほっぺたを触ってみると、ぐっと凝り固まったり、痛かったりする、そういったことがよくあります。


場合によっては、緊張型の頭痛が起きる場合すらあるんですね。


で、これに対応するのは、まずは休息、体を休めると言うことです。


場合によっては、アイシングも有効です。


それでも良くならない場合は、日本整顎協会までご連絡下さい。


と言うことで、今日は、口が開かなくなる意外な原因について解説をしました。


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