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院長ご紹介

顎関節症、側湾症、脊柱管狭窄症の三重苦を抱えた私が施術技術や医学知識にこだわる理由

院長ご挨拶 まとめ
1.
分離すべり症による脊柱管狭窄症脊柱側彎症顎関節症の三重苦に悩まされていました。
2.
つらい症状に悩むあなたの気持ちを深く理解できます。
3.
カイロプラクティックで健康を取り戻しました。
4.
薬や手術に頼らずいかに健康を維持するかを考え続けています。
5.
蝶形骨から全身へアプローチします。
6.
プロアスリートかみ合わせコンディショニングも担当しています。
7.
歯科の先生とも連携を取っています。

院長:藤原 邦康
静岡県出身。米国公認ドクター・オブ・カイロプラクティック
米国ライフウェスト・カイロプラクティック大学卒業。
一般社団法人 日本整顎協会 理事

ご挨拶
はじめまして。オレア成城院長の藤原 邦康です。

骨格に個性あり
多くの人には背骨に5つあるといわれる腰椎ですが、私の腰椎は4つです(仙骨化ではなく“four true lumbar”)。解剖学でも「5つ」と習いますが、実際は腰椎の数は人それぞれバリエーションがあります。カイロプラクティック留学時代、アメリカ人同級生には6つの腰椎を持つ者も何名かいました。解剖学の教科書に書かれている「腰椎が5つ」という表現はあくまでも平均値なのです。100人いたら筋肉の付き方や神経の通り道なども100通りあります。ですから、施術家には100通りの骨格に対応して調整できる知識や技術が求められます。

私の骨格の個性ですが、少ない骨で支えているため構造的には少し不安定だったと言えるかもしれません。中学2年生の時に、一番下の第4腰椎が骨折して前に滑る分離すべり症から脊柱管狭窄症を発症してしまいました。ひどい腰痛と脚のしびれで立つことも座ることもできず脂汗が噴き出たことを鮮明に覚えています。

それから、これは特にレアな症状でもありませんが、背骨に横カーブがある脊柱側彎症もありまして、背中がよくこわばります。(ちなみに五輪100m金メダリストのウサイン・ボルトも側湾症。)そして、長年にわたり顎関節症にも悩まされていました。

そんな三重苦を抱えたカイロプラクターの私にとって、これらの症状は「名誉の勲章」と言えるかもしれません。体のこわばりや関節の痛み、体調不良などに悩むあなたの気持ちを他の誰よりも深く理解できるからです。

整形外科でスルーされた激痛の原因に気づいた30
私の場合、これら骨格の問題については初めて知ったのはアメリカでカイロプラクティックのレントゲン画像診断を受けた30歳のとき。ちなみに、腰痛については近所の整形外科で画像診断を受けたのですが「痛みの原因は分からない」とお医者さんから言われ、中学生の私は絶望してしまいました。腰椎の数の個性や脊柱管狭窄症をスルーされたことについては、今でも思い返しては首をかしげてしまいますね。カイロプラクティックでは新米インターンでも見逃すことはない一般的で分かりやすい症状なのですけれど(笑)。

時を前後して、私は顎関節症を発症してしまいます。口が大きく開かず滑舌が悪くなり、寝つきも悪くなりました。おそらく腰痛に耐えるため、無意識に食いしばり癖が生まれてしまったのでしょう。(これは、食いしばることでβエンドルフィンという快楽物質が脳内に分泌されるため、一時的に心身が楽になるためです。)

それから約15年後。アメリカ留学時に巡り合ったアメリカ人カイロプラクターの師匠による治療によって幸い顎関節症は劇的に改善しました。ただ、側彎症および腰椎分離すべり症は現在も抱えたまま。それぞれ外科手術なしでは完治しない症状ですので今後も末永いお付き合いになりそうです。

カイロプラクティックで健康を取り戻す
私自身、カイロプラクティックの骨格ケアなしでは苦痛がない生活を送ることがなかなかできません。体の不調は関節の痛みだけに限りません。背骨は免疫と深い関わりを持っているというのはよく知られた事実です。幼少期から20代までは体調を崩しやすくよく風邪を引いたり寝込んだりしていました。

おかげさまで現在では、カイロプラクティック・ケアのおかげで滅多に体調を崩すことがなくなり疲れにくくなりました。薬を使わず健康を維持できるカイロプラクティックの恩恵を日々実感しています。人生も折り返し地点を過ぎた今、ふと振り返るとカイロプラクターになったのは天啓ではないかと思います。カイロプラクティック大学を卒業して帰国後、薬や手術にできるだけ頼らずいかに健康を維持するかを考え続けています。

蝶形骨から全身へ
当院では痛みの軽減はもちろん、いかに体を快適に保ち毎日を楽に生きられるか施術やアドバイスを通してクライアントの生活をサポートすることを心がけています。特に、健康の入口である顎関節に注目。視神経やホルモンバランスと関わる脳下垂体、咀嚼筋の土台で頭の中心である蝶形骨(ちょうけいこつ)のバランスを保つことで顎関節の過緊張をゆるめ、筋膜のコネクションを通じて背骨や自律神経を整えます。(蝶形骨から始まる筋膜は頸椎・前縦靭帯や心膜、横隔膜ともつながっており心拍数や呼吸とも関わっています。)

アスリートのコンディショニングも
おかげさまで、2006年の開院以来、顎関節症や慢性疲労、頭痛、めまいなど「薬で改善しない症状が軽減した」という喜びの声を多く頂戴するようになりました。「かみ合わせと瞬発力」の観点からJリーガー五輪選手などアスリートのコンディショニングもしています。また、「整顎」の観点からアナウンサーなど喋りのプロや歌・楽器のプロなどにも多く来院いただいております。

歯科の先生とも連携を取りながら顎関節症をはじめとする不定愁訴を改善し、蝶形骨バランスから全身の健康へ導いていけるよう精一杯お手伝いさせていただきます。あなたやご家族の健康的な生活のサポートの一助になれば私にとってこのうえない喜びです。

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