小田急「成城学園前」駅より徒歩1分

診療時間
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土曜日10:00~13:00
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「口ゆがみが気になる。」「小顔になりたい。」

口ゆがみについて

顎関節症は見た目にも影響を与えます。当院にいらっしゃる方には口元や顔のゆがみに悩む方も少なくありません。「左右の輪郭の違いが気になる」「口元が曲がってきた」などの変化に気づき、鏡の前で毎日、憂鬱な気持ちになってしまうのは、あなただけではありません。人前に出たり写真を撮られたりすることにも抵抗を感じたりするようになり、マスクをつけて外出されている方もいます。一刻も早くこのようなお悩みから解放されると良いですね。最近は顎関節症の低年齢化が進んでいるということもあり、中学生ぐらいから顔の歪みが目立ってくる方もいらっしゃいます。親御さんとしても、自分の見た目は気になってしまう思春期にこういう状況に直面してしまうのは辛いものですね。顔はある日、突然ゆがむわけではありません。日常の噛み癖や顎に負担がかかる習慣の積み重ねによって、まるで大陸移動のように徐々に進行してくるのです。ですから、早めの対処がおすすめです。ご本人または親御さんも当院までお気軽にご相談ください。

骨格の問題と諦めていませんか?「小顔」の印象のメカニズムとは

人それぞれ、もともと生まれ持ったサイズがあり、構造そのものを改造することはできません。ただ、歯をかみしめる食いしばり癖が原因で顏の印象が大きくみえることは考えられます。可能性の一つとして考えられるのは、口をモグモグ動かす3種類の咀嚼筋と表情筋の関わりです。食いしばり癖がある人や噛み締める力が強い人は、これらの筋肉が発達してくるため、いわゆる「エラ張りさん」「ハチ張りさん」になってしまう可能性があります。

 

 

 

 

 

 

整顎では、咀嚼筋をほど良くリラックスさせることができますので、クライアントから「顏がすっきりした」「目がパッチリした」などのコメントをいただくようになりました。口ゆがみや小顔が気になる場合、ご本人または親御さんも当院までお気軽にご相談ください。

「うまく噛めない」「食べることがツラい」